MusicXMLプレーヤー
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルをブラウザーで再生し、カーソルで楽譜を追えます。テンポ、メトロノーム、楽器ごとの音量も調整できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
MusicXMLファイルをブラウザーで開いて読めます。.musicxml、.xml、.mxlのファイルをドロップすると、楽譜が表示されます。
お使いのブラウザーで動作します。ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
MusicXMLファイルをここにドロップするか、クリックして選んでください
対応形式:.xml、.musicxml、.mxl
ファイルが手元にありませんか?(クレメンティ「ソナチネ」Op.36 No.1)
ビューアーは、私たちがメンテナンスしているオープンソースのレンダラーOpenSheetMusicDisplay(OSMD)2.2.1を使い、ブラウザーのタブの中でMusicXMLを描画します。通常のMusicXMLと圧縮された.mxlを読み込み、画面や用紙のサイズに合わせて楽譜をレイアウトします。パートの表示と非表示も切り替えられます。
ほかのサイトから、楽譜を直接ビューアーにリンクすることもできます。musicxml.tools/viewer/?url=のあとに、MusicXMLファイルのアドレスを続けてください。ファイルのあるサーバーが、クロスオリジンのリクエストを許可している必要があります。
いいえ。楽譜の読み込みも描画もブラウザーの中で行われ、ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
MusicXMLプレーヤーなら再生できます。カーソルで楽譜を追いながら演奏し、MP3やWAVのファイルも作れます。
どちらの可能性もあります。ファイルの構造はMusicXMLバリデーターでチェックできます。ファイルに問題がないのに表示がおかしい場合は、ファイル内の何かにOSMDがまだ対応していないのかもしれません。support@phonicscore.comか、OSMDのissueトラッカーでお知らせください。
OpenSheetMusicDisplay 2.2.1 (BSD-3-Clause)を使用しています。
このサイトのツールはOpenSheetMusicDisplayで動いています。ブラウザーとNode.jsに対応した、オープンソースのMusicXMLレンダラーです(BSD-3-Clause)。
OSMD for WordPressを使えば、サイトに楽譜を載せられます。プレミアムアドオンでは、再生、移調、ダウンロードの機能が加わります。
私たちは、楽譜出版社や音楽教育プラットフォーム向けに、MusicXMLとオーディオのソフトウェアを開発しています。PhonicScore
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルをブラウザーで再生し、カーソルで楽譜を追えます。テンポ、メトロノーム、楽器ごとの音量も調整できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
圧縮MusicXML(.mxl)と通常のMusicXMLを、ブラウザーで相互に変換します。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL
印刷と書き出し
MusicXMLやMXLのファイルを、印刷できる楽譜のPDFにします。用紙はA4かレター、パートも選べます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:PDF
変換
MusicXMLやMXLの楽譜を、MP3またはWAVの音声ファイルにします。作成はブラウザーで行い、ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
MusicXMLやMXLのファイルを、パートごとに1トラックのMIDIファイルにします。繰り返しとテンポも指定できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MIDI
楽譜の加工
MusicXMLやMXLのファイルを好きな調に移調します。音符、臨時記号、コードネームも正しく表記し直し、MusicXMLかPDFでダウンロードできます。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、PDF