MusicXMLを移調
楽譜の加工
MusicXMLやMXLのファイルを好きな調に移調します。音符、臨時記号、コードネームも正しく表記し直し、MusicXMLかPDFでダウンロードできます。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、PDF
すべての音符に、音名ごとの色を付けます。ドは赤、レはオレンジと音階順に色が変わるブームワッカー風の配色でも、自分で選んだ色でも。楽譜はPDFで印刷したり、PNGで保存したりできます。音楽の授業や、小さな子どもの演奏に。ファイルはアップロードされません。
お使いのブラウザーで動作します。ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
MusicXMLファイルをここにドロップするか、クリックして選んでください
対応形式:.xml、.musicxml、.mxl
ファイルが手元にありませんか?(クレメンティ「ソナチネ」Op.36 No.1)
私たちがメンテナンスしているMusicXMLレンダラーOpenSheetMusicDisplay(OSMD)が楽譜を浄書し、符頭を音名ごとに色分けします。どのオクターブでも、ドはすべて同じ色、レはすべて次の色、という具合です。ブームワッカー風の配色(ドが赤、レがオレンジ、ミが黄、ファが緑、ソが青緑、ラが青、シが紫)は、多くの教室で演奏されている音階パイプの色に近いものです。クラスの楽器やシールの色にぴったり合わせたいときは、「自分で選んだ色」を選んでください。休符は黒のままです。
いいえ。楽譜の色付けもPDFの作成もブラウザーの中で行われ、ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
元の音名の色になります。ド♯はドと同じ色、シ♭はシと同じ色です。シャープやフラットの音にも専用のパイプがあるセットとは、音ごとには一致しません。
ほかのパートのチェックを外してください。残ったパートで楽譜が浄書し直され、そのすべてに色が付きます。譜表のサイズが「大」なら、色の付いた符頭を見分けやすくなります。
OpenSheetMusicDisplay 2.2.1 (BSD-3-Clause)、jsPDF 4.2.1とsvg2pdf.js 2.8.1 (MIT)を使用しています。
このサイトのツールはOpenSheetMusicDisplayで動いています。ブラウザーとNode.jsに対応した、オープンソースのMusicXMLレンダラーです(BSD-3-Clause)。
OSMD for WordPressを使えば、サイトに楽譜を載せられます。プレミアムアドオンでは、再生、移調、ダウンロードの機能が加わります。
私たちは、楽譜出版社や音楽教育プラットフォーム向けに、MusicXMLとオーディオのソフトウェアを開発しています。PhonicScore
楽譜の加工
MusicXMLやMXLのファイルを好きな調に移調します。音符、臨時記号、コードネームも正しく表記し直し、MusicXMLかPDFでダウンロードできます。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、PDF
楽譜の加工
MusicXMLやMXLのスコアから1つのパートを取り出します。楽譜作成ソフト用のMusicXML・MXLと、複数小節休符付きのPDFで。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL、PDF
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルを開き、OpenSheetMusicDisplayで描画した楽譜をブラウザーで読めます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルをブラウザーで再生し、カーソルで楽譜を追えます。テンポ、メトロノーム、楽器ごとの音量も調整できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
圧縮MusicXML(.mxl)と通常のMusicXMLを、ブラウザーで相互に変換します。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL
印刷と書き出し
MusicXMLやMXLのファイルを、印刷できる楽譜のPDFにします。用紙はA4かレター、パートも選べます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:PDF