MusicXMLファイルコンバーター
変換
圧縮MusicXML(.mxl)と通常のMusicXMLを、ブラウザーで相互に変換します。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL
MusicXMLやMXLのファイルを、ブラウザーで数字譜(簡譜)にします。移調も、PDFでの印刷もできます。ファイルはアップロードされません。
お使いのブラウザーで動作します。ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
数字譜(簡譜)は、それぞれの音を数字、つまり調号が示す長音階の何番目の音かで書き表します。「1 = C」なら1はC、5はGです。短調も同じ数字を使うので、イ短調も「1 = C」と書き、主音のAは6になります。数字の上や下の点は1オクターブ上げ下げし、下の線は音を短く、後ろの横線は音を長くします。0は休符です。中国では、多くの音楽がこの形で印刷され、教えられています。
このコンバーターは、私たちがメンテナンスしているMusicXMLレンダラーOpenSheetMusicDisplay(OSMD)の独自ビルドであるOSMD Extendedの数字譜モードで、MusicXMLを数字譜として描画します。数字とそのリズム、スラー、タイ、歌詞、強弱記号、そして「转1 = F」のような転調も描きます。
いいえ。楽譜の描画もPDFの作成もブラウザーの中で行われ、ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
主に調です。数字は音階の度数なのでそのままで、「1 = C」がたとえば「1 = D」になります。音楽がオクターブをまたぐところでは、オクターブの点が変わることがあります。移調したMusicXMLもダウンロードでき、楽譜作成ソフトで使えます。
PDFリーダーに組み込まれているフォントには、数字譜で使うオクターブの点も、調の♭や♯も、中国語の文字もありません。そのため、ページはブラウザーが描いた画像としてPDFに入ります。印刷はくっきりしますが、文字は選択できません。
はい。「MusicXML・MXLをPDFに変換」で五線譜として印刷でき、「MusicXMLを移調」で五線譜のまま移調できます。
OpenSheetMusicDisplayの数字譜モード(OSMD Extended 2.2.1、PhonicScore製)、jsPDF 4.2.1とsvg2pdf.js 2.8.1 (MIT)を使用しています。
このサイトのツールはOpenSheetMusicDisplayで動いています。ブラウザーとNode.jsに対応した、オープンソースのMusicXMLレンダラーです(BSD-3-Clause)。
OSMD for WordPressを使えば、サイトに楽譜を載せられます。プレミアムアドオンでは、再生、移調、ダウンロードの機能が加わります。
私たちは、楽譜出版社や音楽教育プラットフォーム向けに、MusicXMLとオーディオのソフトウェアを開発しています。PhonicScore
変換
圧縮MusicXML(.mxl)と通常のMusicXMLを、ブラウザーで相互に変換します。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL
印刷と書き出し
MusicXMLやMXLのファイルを、印刷できる楽譜のPDFにします。用紙はA4かレター、パートも選べます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:PDF
変換
MusicXMLやMXLの楽譜を、MP3またはWAVの音声ファイルにします。作成はブラウザーで行い、ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
MusicXMLやMXLのファイルを、パートごとに1トラックのMIDIファイルにします。繰り返しとテンポも指定できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MIDI
変換
MusicXMLやMXLのファイルを、ページ全体または数小節のPNG・SVG画像にします。ワークシート、スライド、ブログ記事に。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:画像、SVG
アクセシビリティ
MusicXMLやMXLを、北米のMusic Braille Code 2015の点字楽譜にします。点字ディスプレイと点字プリンター向けで、記号ごとの説明付き。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:点字楽譜、テキスト