楽譜ビューアー
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルを開き、OpenSheetMusicDisplayで描画した楽譜をブラウザーで読めます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL
MusicXMLやMXLのファイルを、北米点字委員会(BANA)のMusic Braille Code 2015に従った点字楽譜に、ブラウザーで変換します。点字ディスプレイで読んだり、コピーしたり、点字プリンター用にダウンロードしたりできます。ファイルはアップロードされません。
お使いのブラウザーで動作します。ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
MusicXMLファイルをここにドロップするか、選んでください
対応形式:.xml、.musicxml、.mxl
ファイルが手元にありませんか?(クレメンティ「ソナチネ」Op.36 No.1、ピアノ曲)
私たちがメンテナンスしているMusicXMLレンダラーOpenSheetMusicDisplay(OSMD)の点字楽譜モジュールが、北米点字委員会(BANA)のMusic Braille Code 2015の書き方に従って、ブラウザーの中で楽譜を点訳します。それぞれの音符記号は音の高さとリズムを1マスで表し、その前にオクターブ記号を置き、小節の間には1マスの空白を入れます。点字はUnicodeの点字テキストとして表示されるので、スクリーンリーダーがほかのテキストと同じように点字ディスプレイに送ります。
レイアウトは、この規則に定められたものです。「標準」は譜表ごとに楽譜を書き、ピアノ曲には右手と左手の記号を付けます。「バー・オーバー・バー」は、鍵盤楽器の楽譜で一般的なように、両手の小節を上下に並べ、余白に小節番号を入れます。「アンサンブル」は室内楽向けで、楽器ごとに略称付きの行を設けます。「歌詞を入れる」をオンにすると、歌詞がメロディーの上の独立した行に書かれます。「印刷譜のレイアウトどおり」は、印刷譜の音部記号とオクターブ線を加え、譜表が1つの場合は、印刷譜の行が終わるところで点字の行も改めます。晴眼の音楽家と同じ版を使う点字の読み手のための機能です。
「各記号の意味」では、点字を記号ごとに言葉で説明します。生徒の教材を確認する晴眼の先生や、点字楽譜を学ぶ人のための機能です。詳しくはOSMD点字楽譜ユーザーガイド(英語)をご覧ください。
いいえ。楽譜の点訳はブラウザーの中で行われ、ファイルがコンピューターの外に出ることはありません。
.brfファイルです。点字プリンターや点字ソフトが読み込む符号化方式、North American Braille ASCIIで書かれた点字です。「バー・オーバー・バー」と「アンサンブル」は選んだ1行のマス数に合わせてレイアウトされ、「標準」では、.brfの長い行を小節の切れ目で改行して収めます。.txtファイルには同じ点字が改行なしのUnicodeテキストとして入っていて、点字ディスプレイや編集に使えます。
1つの楽器や歌のパートなら「標準」が合っています。ピアノ曲には「バー・オーバー・バー」を選んでください。サンプルのように、ファイルが両手を2つのパートとして保存している場合も同じです。複数の楽器なら「アンサンブル」を選び、歌には「歌詞を入れる」にチェックを入れます。ファイルにたまたま歌詞が紛れ込んでいる器楽曲は、歌詞なしのほうが読みやすくなります。「印刷譜のレイアウトどおり」は、「印刷譜を表示」で表示される印刷譜の行に沿って、一度に1つの譜表を書きます。譜表は「譜表」で選んでください。
装飾音符と、3連符などの連符は、普通の音符として出力されます。音符はすべてそろっていますが、装飾音符や3連符の記号は付きません。歌詞は第1声部のものを、略字を使わない点字で書きます。ただし使えるのはaからzまでの文字だけで、éやüのようなアクセント付きの文字や、日本語・中国語・韓国語などの文字は省かれます。反復の省略など、点訳者が行うようなレイアウト上の工夫は省いているので、点字は完全ですが、長くなることがあります。点字楽譜として出版する場合は、点訳者に確認してもらってください。
画面のフォントによっては、点字のマスがわずかに違う幅で描かれます。点字ディスプレイや点字プリンターで打ち出した紙ではどのマスも同じ幅なので、「バー・オーバー・バー」と「アンサンブル」のレイアウトは正確にそろいます。
OpenSheetMusicDisplay 2.2.1の点字楽譜モジュール (BSD-3-Clause)を使用しています。
このサイトのツールはOpenSheetMusicDisplayで動いています。ブラウザーとNode.jsに対応した、オープンソースのMusicXMLレンダラーです(BSD-3-Clause)。
OSMD for WordPressを使えば、サイトに楽譜を載せられます。プレミアムアドオンでは、再生、移調、ダウンロードの機能が加わります。
私たちは、楽譜出版社や音楽教育プラットフォーム向けに、MusicXMLとオーディオのソフトウェアを開発しています。PhonicScore
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルを開き、OpenSheetMusicDisplayで描画した楽譜をブラウザーで読めます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL
表示と再生
MusicXMLやMXLのファイルをブラウザーで再生し、カーソルで楽譜を追えます。テンポ、メトロノーム、楽器ごとの音量も調整できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
圧縮MusicXML(.mxl)と通常のMusicXMLを、ブラウザーで相互に変換します。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MusicXML、MXL
印刷と書き出し
MusicXMLやMXLのファイルを、印刷できる楽譜のPDFにします。用紙はA4かレター、パートも選べます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:PDF
変換
MusicXMLやMXLの楽譜を、MP3またはWAVの音声ファイルにします。作成はブラウザーで行い、ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:オーディオ
変換
MusicXMLやMXLのファイルを、パートごとに1トラックのMIDIファイルにします。繰り返しとテンポも指定できます。ファイルはアップロードされません。
入力:MusicXML、MXL · 出力:MIDI